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有価証券報告書(平成26年4月1日~平成27年3月31日) 有価証券報告書 四半期報告書 | IRライブラリー | 株主・投資家の皆様へ | アマノ

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。金融商品取引法第24条第1項に基づく報告書)

事業年度

。第99期)

自 成2【年4月1日

至 成2】年3月31日

ア マ ノ 株 式 会 社

(E01590)

(2)
(3)

ファイル名:0000000_3_0029500102706.doc 更新日時:2015/06/25 16:52:00 印刷日時:15/06/25 16:59

第99期(自 成26 4月1日 至 成27 3月31日)

有 価 証 券 報 告 書

1 本書は金融商品取引法第24条第1項に基づく有価証券報告書を、同法第 2】条の30の に規定する開示用電子情報処理組織。分)I3分9)を使用し提出し たデータに目次及び頁を付し 出力・印刷したもの あります。

本書には、上記の方法により提出した有価証券報告書に添付さ た監査 報告書及び上記の有価証券報告書と併せ 提出した内部統制報告書・確認 書を末尾に綴 込ん おります。

ア マ ノ 株 式 会 社

(4)

ファイル名:0000000_4_0029500102706.doc 更新日時:2015/06/25 16:59:00 印刷日時:15/06/25 16:59

目 次

頁 第99期 有価証券報告書

表紙 ………1 第一部 企業情報 ………

第1 企業の概況 ……… 1 主要な経営指標等の推移 ………

沿革 ………4 3 事業の内容 ………7

4 関係会社の状況 ………10

従業員の状況 ………11

第 事業の状況 ………12

1 業績等の概要 ………12

生産、受注及び販売の状況 ………1【

3 対処すべき課題 ………1】

4 事業等のリスク ………19

経営上の重要な契約等 ………20

6 研究開発活動 ………20

7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ………22

第3 設備の状況 ………25

1 設備投資等の概要 ………25

主要な設備の状況 ………2【

3 設備の新設、除却等の計画 ………2】

第4 提出会社の状況 ………28

1 株式等の状況 ………28

自己株式の取得等の状況 ………31

3 配当政策 ………32

4 株価の推移 ………32

役員の状況 ………33

6 コーポ ート・ バナンスの状況等 ………3】

第 経理の状況 ………4【

1 連結財務諸表等 ………4】

財務諸表等 ………85

第6 提出会社の株式事務の概要 ………99

第7 提出会社の参考情報 ……… 100

1 提出会社の親会社等の情報 ……… 100

その他の参考情報 ……… 100

第 部 提出会社の保証会社等の情報 ……… 101

監査報告書

内部統制報告書

(5)

表紙

提出書類 有価証券報告書

根拠条文 金融商品取引法第24条第1項

提出先 関東財務局長

提出日 成2】年6月2【日

事業年度 第99期。自 成2【年4月1日 至 成2】年3月31日)

会社名 アマノ株式会社

英訳名 Amano Corporation

代表者の役職氏名 代表取締役社長 中 島 泉

本店の所在の場所 横浜市港北区大豆戸町2】5番地

電話番号 。045)401-1441番

事務連絡者氏名 取締役常務執行役員経営企画本部長 上 野 亨

最寄りの連絡場所 横浜市港北区大豆戸町2】5番地

電話番号 。045)401-1441番

事務連絡者氏名 取締役常務執行役員経営企画本部長 上 野 亨

縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所

の 。東京都中央区日本橋兜町 番1号)

(6)

第一部 企業情報

第1 企業の概況

1の 主要な経営指標等の推移

。1)の連結経営指標等

。注)の1 売上高には、消費税等は含ま おりません。

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につい は、潜在株式が存在しないため、記載し おりません。 3 第98期より、駐車場運営受託事業における駐車場機器設置の際に子会社に生 る支出と収入につい 、連結 キャッシュ・フロー計算書に 表示方法の変更を行っ おります。このため、第9】期につい は、この表示 方法の変更を反映させた組替え後の数値を記載し おります。

回次 第95期 第9【期 第9】期 第98期 第99期

決算年月 成23年3月 成24年3月 成25年3月 成2【年3月 成2】年3月 売上高 。百万円) 83,302 88,14【 90,295 102,131 109,83】 経常利益 。百万円) 4,810 【,322 】,】【8 9,423 10,189 当期純利益 。百万円) 3,0【4 2,414 3,98【 5,299 【,】94 包括利益 。百万円) 【3】 1,【31 【,554 9,594 10,355 純資産額 。百万円) 】2,5【1 】2,191 】【,】18 83,482 92,148 総資産額 。百万円) 102,932 103,4】】 109,4】【 122,838 131,5【0 1株当たり純資産額 。円) 945.23 940.0】 998.09 1,084.44 1,198.22 1株当たり

当期純利益金額

。円) 40.01 31.52 52.04 【9.19 88.】1 潜在株式調整後

1株当たり 当期純利益金額

。円) ― ― ― ― ―

自己資本比率 。%) 】0.3 【9.【 【9.8 【】.【 【9.8

自己資本利益率 。%) 4.2 3.3 5.4 【.【 】.】

株価収益率 。倍) 19.9 24.4 1】.1 15.4 1【.2 営業活動による

キャッシュ・フロー

。百万円) 10,284 5,9】4 】,9】9 11,035 】,518 投資活動による

キャッシュ・フロー

。百万円) △5,【5】 △1,534 △【,220 △【,081 △【,519 財務活動による

キャッシュ・フロー

。百万円) △【48 △3,051 △1,5】5 △】80 △2,9【9 現金及び現金同等物

の期末残高

。百万円) 24,【13 25,921 2【,58】 31,【】4 30,52【 従業員数 。名) 4,0【0 4,140 4,240 4,22【 4,383

(7)

。2)の提出会社の経営指標等

。注) 1 売上高には、消費税等は含ま おりません。

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につい は、潜在株式が存在しないため、記載し おりません。 の

回次 第95期 第9【期 第9】期 第98期 第99期

決算年月 成23年3月 成24年3月 成25年3月 成2【年3月 成2】年3月 売上高 。百万円) 5【,】5【 【0,【24 【0,002 【4,【0【 【【,193 経常利益 。百万円) 4,35【 【,01】 【,0【】 】,】32 】,918 当期純利益 。百万円) 2,383 3,198 4,005 4,813 5,0】3 資本金 。百万円) 18,239 18,239 18,239 18,239 18,239 発行済株式総数 。株) 81,25】,829 81,25】,829 81,25】,829 】【,【5】,829 】【,【5】,829 純資産額 。百万円) 】9,059 80,240 82,】49 85,823 90,41】 総資産額 。百万円) 99,【15 100,【59 102,】09 108,440 111,494 1株当たり純資産額 。円) 1,032.1【 1,04】.58 1,080.35 1,120.52 1,180.52 1株当たり配当額

。1株当たり中間 の配当額)

。円)

2【.00 2【.00 2【.00 30.00 38.00

。13.00) 。13.00) 。13.00) 。13.00) 。15.00) 1株当たり

当期純利益金額

。円) 31.12 41.】【 52.30 【2.85 【【.24 潜在株式調整後

1株当たり 当期純利益金額

。円) ― ― ― ― ―

自己資本比率 。%) 】9.4 】9.】 80.【 】9.1 81.1

自己資本利益率 。%) 3.0 4.0 4.9 5.】 5.】

株価収益率 。倍) 25.【 18.4 1】.0 1】.0 21.】 配当性向 。%) 83.5 【2.3 49.】 4】.】 5】.4 従業員数 。名) 2,053 2,013 1,9】【 1,984 1,999

(8)

沿革

当社は昭和6年タイ コー ー、タイ スタンプの製造を目的とし 創めた株式会社天野製作所が、後年軍需工 場となり、終戦により閉鎖さ るに至ったため、昭和20年11月22日同社の第 会社とし タイ コー ー部門の事 業の 承を目的とし 設立さ たもの あります。

設立後の主要事項は次のとおり あります。

年月 主要事項

昭和20年11月 横浜機器株式会社設立 タイ コー ー、タイ スタンプ製造開始 昭和2【年4月 工業用真空掃除機等の研究、製造を開始

昭和31年10月 天野特 機械株式会社を吸収合併し、商号を天野特 機械株式会社と変更 昭和3【年10月 東京証券取引所第 部に上場

昭和39年7月 子会 社 アマ ノのタ イ シ ステ のInげ.を 米 国 ュ ー ーク市に設立。昭和52年1月1日アマノのア リ のInげ.に社名変更)

昭和41年6月 商号をアマノ株式会社と変更 昭和42年 月 東京証券取引所第一部に上場

昭和43年6月 コン ューター就業管理システ ア コデータ を発売

昭和45年7月 子会社東海アマノ株式会社を設立、細江工場。昭和44年4月静岡県引 郡細江町。現・浜松市北 区)に建設)の製造を委託

昭和4】年3月 子会社アマノの ーロッパの3.別.をベル ー国 ッセル市に設立 昭和4】年4月 大阪証券取引所第一部に上場

昭和48年4月 駐車場管理機器を発売

昭和53年12月 子会社アマノのア リ のマ ュファク ュアリングのInげ.を米国 リフ ル ア州アナ イ に 設立し、米国向けタイ コー ー、タイ スタンプの製造開始

昭和5【年1月 コン ュータータイ コー ー インテ コー ー を発売 昭和5】年7月 清掃機器発売

昭和【2年3月 神奈 県津久井郡津久井町。現・相模原市緑区)に津久井工場を建設。 成2【年4月1日相模原工 場に名称変更。)

昭和【3年6月 子会 社 アマ ノのエ ク ト ロ クスの ー ロッ パの3.別.をベ ル ー 国ゲン ク 市に 設 立。 成19年7月 1日アマノの ーロッパの3.別.に商号変更。現・連結子会社)

成元年4月 子会社アマノのア リ のマ ュファク ュアリングのInげ.が子会社アマノのア リ のInげ.を吸収 合併し、商号をアマノのエ クトロ クスのオ のア リ のInげ.と変更

成 年3月 米 国 デ ウ ア 州 に 子 会 社 株 式 保 有 を 目 的 と し た 持 株 会 社 ア マ ノのイ ン タ ー ナ シ ョ ナ ルのU8AのInげ.を 設 立 。 成 10 年 1 月 9 日 ア マ ノのU8AのInげ.に、 成 18 年 4 月 18 日 ア マ ノのU8Aのホ ー ルデ ングスのInげ.に商号変更。現・連結子会社)

成 年3月 米国 パイ オ ア エク リプスのCorp.。清 掃機 器・溶剤 の製 造及び販売会社)を持株会社を通 買 収。 成18年6月28日アマノのパイオ アのエクリプスのCorp.に商号変更。現・連結子会社) 成 年6月 子会社アマノのエ クトロ クスの ーロッパの3.別.が子会社アマノの ーロッパの3.別.を吸収合併 成3年10月 子会社東海アマノ株式会社を吸収合併

成3年12月 米国シンシナテ のタイ のInげ.。タイ コー ー等時間管理機器及びパーキングシステ の製 造・販売会社)を持株会社を通 買収

成4年10月 子 会 社 シ ン シ ナ テ のタ イ のInげ.が 子 会 社 ア マ ノのエ ク ト ロ ク スのオ のア リ のInげ.を 吸 収合併し、商号をアマノのシンシナテ のInげ.と変更。現・連結子会社)

成4年10月 静岡県浜松市新都田。現・浜松市北区)に都田工場を建設。 成2【年4月1日細江工場に統合。) 成 年4月 子会社アマノ クリーンテック。2)8)3.B住).。集塵システ 等の総合エン アリング及び販売会

社)をマ ーシア国に設立。 成2【年6月1【日清算処理。)

(9)

年月 主要事項

成7年3月 子会社株式会社環境衛生研究所。作業環境測定等のコンサルテ ング会社)を設立。現・連結子会 社)

成7年4月 子会社安満能国際貿易。上海)有限公 。タイ コー ー・情報システ 機器及び環境関連機器 の販売会社)を中国に設立。現・連結子会社)

成7年6月 子会社アマノのタイ &エアーのシン ポールの59分.19).。タイ コー ー・情報システ 機器・ 駐車場機器及び環境関連機器の販売会社)をシン ポール国に設立。現・連結子会社)

成 年4月 子会社株式会社エー・エ ・エス。駐車場の運営管理等の請負、清掃業務の請負及び関連機器の 販売)を設立。 成18年 月 日アマノマネ ントサービス株式会社に商号変更。現・連結子 会社)

成 年4月 子会社アマノのコーリアのCorp.。時間情報システ 機器及び環境関連システ 機器の販売会社)を 韓国に設立。現・連結子会社)

成 年4月 米国アキュタイ のCorp.。時間情報システ 機器の販売会社)を持株会社を通 買収。 成18年 月24日アマノのタイ &パーキングのソリューション のセントルイスのInげ.に商号変更。 成20年 1月1日アマノのマク ャンのInげ.に吸収合併。)

成9年10月 関連会社A9A8サービス 59分.19).。清掃業務の請負、駐車場の運営管理等の請負)をシン ポール 国に設立。 成20年 月19日清算処理。)

成10年 月 子会社の59.のアマノイン ネシア。時間情報システ 機器及び環境関連システ 機器の販売会社) をイン ネシア国に設立。現・連結子会社)

成10年4月 子 会社 ア マ ノのア アのマ ネ ン トの59分.19).。 子会 社 管 理 ) を シ ン ポ ー ル 国 に 設 立 。 成 18 年 12月31日清算処理。)

成10年7月 子会社A9A8 分&Cサービス。2)8)3.B住).。清掃業務の請負、駐車場の運営管理等の請負)をマ ーシ ア国に設立。 成23年 月29日清算処理。)

成11年4月 子会社アマノ ンテナンスエン アリング株式会社。時間情報システ 機器及び環境関連シス テ 機 器 の 販 売・保 ・エ ン ア リ ン グ 業 務 ) を 設 立 。 成 22 年 10 月 1 日 ア マ ノ・エ コ・テ ク ノロ ー株式会社を吸収合併。現・連結子会社)

成12年4月 子会社安満能軟件工程。上海)有限公 。ソフトウ ア商品の開発及びコンサルテ ング業務)を 中国に設立

成12年4月 子会社シー・エス・ ー株式会社。情報処理業務及び情報提供サービス業務)を設立。 成1【年 4月1日アマノビ ネスソリューション 株式会社に商号変更。 成22年10月1日アマノタイ

ビ ネス株式会社を吸収合併。現・連結子会社)

成13年4月 子会社アマノ・エコ・テクノロ ー株式会社。環境関連システ 機器の販売・保 ・エン ア リング業務)を設立 成22年10月1日アマノ ンテナンスエン アリング株式会社に吸収合 併。

成13年 月 子会社エー・エス・イーのU8AのInげ.。ソフトウ ア商品の開発及びコンサルテ ング業務)を米国 に設立。 成18年 月連結子会社アマノのシンシナテ のInげ.に吸収合併。)

成14年3月 株式会社武蔵電機製作所。清掃機器の製造及び販売会社)を買収。 成18年4月3日アマノ武蔵電 機株式会社に商号変更。現・連結子会社)

成14年10月 オ ロン株式会社 駐車場設備事業の営業権を譲受け

成1】年 月 子会社アマノのマ ーシアの8)3.B住).。時間情報システ 機器及び環境関連システ 機器の販売会 社)をマ ーシア国に設立。現・連結子会社)

成18年 月 連結子会社アマノのシンシナテ のInげ.が非連結子会社エー・エス・イーのU8AのInげ.を吸収合併 成18年9月 米国イン ストリアル タイ &システ Inげ.を買収しアマノ U8A Inげ.に商号変更。 成20年1

月1日アマノ インテグ ーテッ システ Inげ.に商号変更。 成22年 月28日Intござratごこ 9ごげしniげaせ 8と除tごm除, Inげ.に事業売却。 成22年12月23日清算処理。)

(10)

年月 主要事項

成19年4月 オ ロンテ ー・エー・エス株式会社 駐車場・駐輪場機器販売事業の営業権を譲受け 成19年6月 米国テリー マク ャン&アソシエイ Inげ.を持株会社を通 買収しアマノ マク ャン Inげ.に

商 号 変 更 。 成 20 年 1 月 1 日 ア マ ノ タ イ & パ ー キ ン グ ソ リ ュ ー シ ョ ン セ ン ト ル イ ス Inげ.、アマノ タイ &パーキング ソリューション アト ンタ Inげ.及びアマノ タイ &パー キング ソリューション シンシナテ Inげ.を吸収合併。現・連結子会社)

成19年7月 子会社アマノ ーロッパ ホールデ ングス 3.別.。持株会社)をベル ー国に設立。現・連結子 会社)

成19年 月 台湾パーキンシス テクノロ ー Co.,1tこ.へ追加出資。現・持分法適用関連会社)

成20年1月 子会社アマノ タイ インターナショナル Co.,1tこ.。時間情報システ 機器及び環境関連システ 機器の販売会社)をタイ国に設立。現・連結子会社)

成20年1月 フ ン ス 国 ホ ロ ス マ ー ト 8.A.及 び そ の 子 会 社 ホ ロ ク オ ル 8.A.、ホ ロ ク オ ル ロ ッ コ 8.A.、 アル テクノロ ー 8.A.。 成25年1月1日ホロクオル 8.A.に吸収合併。)、オ バッ 8.A.。 成21年1月1日スコーパス 8.A.を吸収合併しスコーパス オ バッ 8.A.8. に商号変更。 成2】年 月3日8C45U8 FI3A3C分 8.A.8に売却。)、スコーパス 8.A.。 成21年1 月1日オ バッ 8.A.に吸収合併。)を持株会社を通 買収。現・連結子会社)

成20年1月 連結 子会社 アマノ マク ャン Inげ.がA88I 8ごげつritと Inげ.。 リフ ル ア州) の営業 権を譲受 け

成22年 月 米国アキュタイ システ Inげ.及びその子会社アキュテック システ 1tこ.を持株会社 を通 買収。現・連結子会社)

成22年9月 連結子会社アマノ ンテナンスエン アリング株式会社が非連結子会社アマノ・エコ・テク ノロ ー株式会社を、連結子会社アマノビ ネスソリューション 株式会社が非連結子会社ア マノタイ ビ ネス株式会社をそ 吸収合併

成22年12月 連結子会社アマノ インテグ ーテッ システ Inげ.を事業売却の後清算処理

成22年12月 国 内 連 結 子 会 社 ア マ ノ マ ネ ン ト サ ー ビ ス 株 式 会 社 他 3 社 に つ い 少 数 株 主 持 分 を 買 取 り 100%子会社化

成25年3月 株式会社ク オの株式の一部を取得。現・持分法適用関連会社)

成25年7月 子会社アマノ パーキング サービス 1tこ.。駐車場の運営管理等の請負)を香港 に設立。現・連結 子会社)

成2【年3月 連結子会社アマノ パイオ ア エクリプス Corp.が3iせさi除推-Aこづanげご, Inげ.。 ネソタ州)の木材 床研磨機器部門を譲受け

成2】年 月 連結子会社スコーパス オ バッ 8.A.8.を売却

の の

なお、この間、各種の時間情報システ 機器、環境関連システ 機器を開発するとともに全国 各地に 次営業所を設立、販売網を拡充した。

(11)

3の 事業の内容

当社及び子会社30社、関連会社 社。 成2】年3月31日現在)におい は、時間情報システ 及び環境関連システ の 部門に関係する事業を主とし 行っ おります。

各事業における当社及び関係会社の位置付け等は、次のとおり あります。

なお、次の 部門は 第 経理の状況 1 。1)連結財務諸表 注記 に掲 るセグ ント情報の区分と同一 あ ります。

①時間情報システ 事業

当事業の主な製品は就業情報システ ・給与計算システ を中心とする情報システ 機器、タイ コー ーを中 心とする時間管理機器、並びにパーキングシステ 機器 あります。

こ の機器は、当社が製造し、国内販売を行うとともに、輸出販売を行っ おります。また、アマノビ ネスソ リューション 。株)が情報処理業務及び情報提供サービス業務を行っ おります。

米国地域におい は、アマノ シンシナテ Inげ.が情報システ 機器及び時間管理機器の製造・販売を行っ おり ます。なお、当社 製造用部品の一部を同社に供給し おります。また、アマノ マク ャン Inげ.がパーキングシ ステ 機器の製造・販売業務を、アキュタイ システ Inげ.が情報システ 機器の製造・販売業務を行っ おり ます。

欧州地域におい は、アマノ ーロッパ 3.別.が主とし 情報システ 機器及びパーキングシステ 機器の販売を 行っ おります。また、ホロクオル 8.A.がソフトウ ア商品の開発並びに情報システ 機器の販売及びコンサル テ ング業務を行っ おります。

ア ア地域におい は、アマノ タイ &エアー シン ポール 59分.19).が主とし 情報システ 機器及び時間管理 機器の販売を行っ おります。また、アマノ コーリア Corp.、アマノ マ ーシア 8)3.B住).及びアマノ パーキング サービス 1tこ.が主とし パーキングシステ 機器の販売及び駐車場運営管理等を行っ おります。なお、中国にお い は、安満能軟件工程。上海)有限公 がソフトウ ア商品の開発業務を行っ おります。

②環境関連システ 事業

当事業の主な製品は集塵機・集塵装置、粉粒体空気輸送システ 、高温有害 ス除去システ 、脱臭システ 、電 解水生成装置及び清掃機器 あります。

こ の機器は、当社が製造し、国内販売及び海外の一部地域におい 輸出販売を行っ おります。また、アマノ 武蔵電機。株)が清掃機器の製造・販売を行い、。株)環境衛生研究所が作業環境測定、環境計 証明事業及びそ に 関 連 す る コ ン サ ル テ ン グ 業 務 を、ア マ ノ ン テ ナ ン ス エ ン ア リ ン グ 。 株 ) が 環 境 関 連 シ ス テ 機 器 の 販 売・保

・エン アリング業務をそ 行っ おります。

米国地域におい は、アマノ パイオ ア エクリプス Corp.が清掃機器、フロア ンテナンス用 ル用品及び 集塵機の製造・販売を行っ おります。

ア ア及び豪州地域におい は、安満能国際貿易。上海)有限公 、アマノ タイ インターナショナル Co.,1tこ及び 59.アマノ イン ネシアが集塵機・集塵装置、粉粒体空気輸送システ 等の販売及び総合エン アリング。企画・ 設計・施工等)を行っ おります。

アマノマネ ントサービス。株)は駐車場の運営管理・清掃業務の請負等、上記 事業に関する請負業務を主とし 行い、アマノ ンテナンスエン アリング。株)は上記 事業に関する製品の販売・保 ・エン アリング業務 を行っ おります。また、。株)アマノエー ンシーは当社の福利厚生業務、損害保険代理業務を行っ おります。

なお、アマノ U8A ホールデ ングス Inげ.。持株会社)が米国子会社。アマノ シンシナテ Inげ.、アマノ パイオ ア エクリプス Corp.、アマノ マク ャン Inげ.、アキュタイ システ Inげ.他 社)の株式を、アマノ ーロ ッ パ ホ ー ル デ ン グ ス 3.別.。 持 株 会 社 ) が 欧 州 子 会 社 。 ア マ ノ ー ロ ッ パ 3.別、ホ ロ ス マ ー ト 8.A.他4 社 ) の 株 式 を、そ 保有し おります。

(12)

事業の系統図は次のとおり あります。

なお、当系統図 の事業区分別位置付けは、各関係会社の主たる事業 区分し図示し おります。

(13)

各関係会社は次のとおり あります。 連結子会社

非連結子会社

持分法適用関連会社

。注)1 重要性が増したことにより、当連結会計年度より連結の範囲に含め おります。

成2【年6月1【日付 アマノ クリーンテック 。2) 8)3. B住).を、 成2【年10月7日付 アマノ UK 1tこ.をそ 清算し おります。

3 成2】年 月3日付 スコーパス オ バッ 8.A.8.を売却し おります。 の

アマノ U8A ホールデ ングス Inげ. 株式保有・子会社管理

アマノ シンシナテ Inげ. 時間情報システ 機器の製造・販売 アマノ シンシナテ ナ Inげ. 時間情報システ 機器の販売 アマノ マク ャン Inげ. 時間情報システ 機器の製造・販売 アキュタイ システ Inげ. 時間情報システ 機器の製造・販売 アキュテック システ 1tこ. 時間情報システ 機器の販売

アマノ パイオ ア エクリプス Corp. 清掃機器・ ル用品の製造・販売 アマノ ーロッパ

ホールデ ングス 3.別.

株式保有・子会社管理 アマノ ーロッパ 3.別. 時間情報システ 機器の販売 アマノ タイ &パーキング ス イン 8.A. 時間情報システ 機器の販売

ホロスマート 8.A. 株式保有・子会社管理

ホロクオル 8.A. 時間情報システ 機器の販売

ホロクオル ロッコ 8.A. 時間情報システ 機器の販売 アマノ マ ーシア 8)3.B住). 時間情報システ 機器の販売 アマノ タイ &エアー シン ポール

59分.19).

時間情報システ 機器の販売 59. アマノ イン ネシア 環境関連システ 機器の販売 アマノ タイ インターナショナル

Co.,1tこ.

環境関連システ 機器の販売

安満能国際貿易。上海)有限公 環境関連システ 機器の販売

アマノ コーリア Corp. 時間情報システ 機器の販売及び駐車場の運営管理等 の請負

アマノ パーキング サービス 1tこ. 。注)1 駐車場の運営管理等の請負

㈱環境衛生研究所 作業環境測定、環境計 証明事業及びそ に関連す

るコンサルテ ング業務

アマノマネ ントサービス㈱ 駐車場の運営管理等の請負、清掃業務の請負及び関連 機器の販売

アマノ ンテナンスエン アリング㈱ 時間情報システ 機器及び環境関連システ 機器の販 売・保 ・エン アリング業務

アマノビ ネスソリューション ㈱ 情報処理業務及び情報提供サービス業務

アマノ武蔵電機㈱ 清掃機器の製造・販売

㈱アマノエー ンシー 当社の福利厚生業務・損害保険代理業務

安満能軟件工程。上海)有限公 ソフトウ ア商品の開発及びコンサルテ ング業務 アマノ パーキング ーロッパ 3.別. 時間情報システ 機器の販売

アットパーク コリア 1tこ. 駐車場の運営管理等の請負

安満能。上海)機電設備有限公 環境関連システ 機器の製造・エン アリング業務

パーキンシス テクノロ ー Co.,1tこ. 駐車場の運営管理等の請負

㈱ク オ シ ス テ 開 発 事 業、パ ッ ー ソ フ ト の 企 画・開 発・ 販売事業、 ルプデスクサービスな のサポートサー ビス事業を行う会社の持株会社

(14)

4の 関係会社の状況

名称 住所

資本金又は 出資金

。百万円)

主要な事業 の内容

議決権の 所有割合

。%)

関係内容

。連結子会社) の の の の の

ア マ ノ U8A ホ ー ル デ ングス Inげ.

。注) 米国

ュ ー ャ ー ー州

13,905万 U8

全 社 的 管 理 業

100.0

ア マ ノ シ ン シ ナ テ Inげ.、ア マ ノ パイオ ア エクリプス Corp.、アマ ノ マ ク ャ ン Inげ.、ア キ ュ タ イ システ Inげ.他 社の持株会社 ある。

役員の兼任……… 債務保証

アマノ シンシナテ Inげ.

。注) 米国

ュ ー ャ ー ー州

2,31】万 U8

時 間 情 報 シ ス 事業

100.0

。100.0)

当 社 の 米 国 市 場 向 け、時 間 情 報 シ ス 機 器 の 一 部 の 製 造 及 び 販 売・修 理を行っ いる。

役員の兼任………3名 アマノ パイオ ア エク

リプス Corp.

米国 ノ ー ス キ ャ ロ

イナ州

4【0万 U8

環 境 関 連 シ ス 事業

100.0

。100.0)

当 社 の 米 国 市 場 向 け、清 掃 機 器・ ル 用 品 の 一 部 の 製 造 及 び 販 売 を 行っ いる。

役員の兼任………3名

アマノ マク ャン Inげ. 。注) 米国

ネソタ州

4,【41万 U8

時 間 情 報 シ ス 事業

100.0

。100.0)

当 社 の 米 国 市 場 向 け、時 間 情 報 シ ス 機 器 の 一 部 の 製 造 及 び 販 売・修 理を行っ いる。

役員の兼任……… ア キ ュ タ イ シ ス テ

Inげ.

米国 コ ネ ッ ト

0.08万 U8

時 間 情 報 シ ス 事業

100.0

。100.0)

当 社 の 米 国 市 場 向 け、時 間 情 報 シ ス 機 器 の 一 部 の 製 造 及 び 販 売・修 理を行っ いる。

役員の兼任……… アマノ ーロッパ ホー

ルデ ングス 3.別.

。注)

ベル ゲンク

】,】82万 ーロ

全 社 的 管 理 業

100.0

ア マ ノ ー ロ ッ パ 3.別.、ホ ロ ス マ ート 8.A.他4社の持株会社 ある。 役員の兼任………3名

アマノ ーロッパ 3.別.

ベル ゲンク

】42万 ーロ

時 間 情 報 シ ス 事業

100.0

。100.0)

当 社 の 欧 州 市 場 向 け、時 間 情 報 シ ス 機器の販売を行っ いる。 役員の兼任……… ホロスマート 8.A. 。注)

ンス パリ

1,【00万 ーロ

全 社 的 管 理 業

100.0

。100.0)

ホロクオル 8.A.他1社の持株会社 ある。

役員の兼任……… ホロクオル 8.A. 。注)

ンス パリ

2,000万 ーロ

時 間 情 報 シ ス 事業

100.0

。100.0)

当 社 の 欧 州 市 場 向 け、時 間 情 報 シ ス 機器の販売を行っ いる。 役員の兼任………1名 アマノ マ ーシア

8)3.B住).

ーシア ール

ル ル エ ー サ

250万 ーシア リン ット

時 間 情 報 シ ス 事業

100.0

当 社 の ア セ ア ン 市 場 向 け、時 間 情 報 システ 機器の販売を行っ いる。 役員の兼任………3名

アマノ タイ &エアー シン ポール 59分.19).

シン ポール

】0万 シン ポール

時 間 情 報 シ ス 事業

100.0

当 社 の ア セ ア ン 市 場 向 け、時 間 情 報 システ 機器の販売を行っ いる。 役員の兼任………3名

59. アマノ イン ネシア イン ネシア

192,800万 イン ネシア

環 境 関 連 シ ス 事業

100.0

。10.0)

当 社 の ア セ ア ン 市 場 向 け、環 境 関 連 システ 機器の販売を行っ いる。 役員の兼任………4名

アマノ タイ インターナショナ ル Co.,1tこ.

タイ

800万 バー

環 境 関 連 シ ス 事業

49.0

当 社 の ア セ ア ン 市 場 向 け、環 境 関 連 システ 機器の販売を行っ いる。 役員の兼任………3名

安満能国際貿易。上海) 有限公

中国 上海

20万 U8

環 境 関 連 シ ス 事業

100.0

当 社 の 中 国・香 港・台 湾 市 場 向 け、 環 境 関 連 シ ス テ 機 器 の 販 売 を 行 っ

いる。

役員の兼任………3名

アマノ コーリア Corp. 。注) 韓国 ソウル

2,0【0,589万

時 間 情 報 シ ス 事業事業

100.0

当 社 の 韓 国 市 場 向 け、時 間 情 報 シ ス 機 器 の 販 売 及 び 駐 車 場 の 運 営 管 理等の請負を行っ いる。 役員の兼任………4名 資金援助

㈱環境衛生研究所 浜松市北区 20

環 境 関 連 シ ス 事業

100.0

当 社 よ り 環 境 関 連 シ ス テ 機 器 に 関 す る 研 究 及 び 測 定 業 務 を 受 託 し る。

役員の兼任………

アマノマネ ント サービス㈱

横浜市港北区 205

時 間 情 報 シ ス 事業 環 境 関 連 シ ス 事業

100.0

当 社 の 清 掃 機 器・パ ー キ ン グ シ ス テ 機 器 の 販 売・賃 貸 及 び 建 物 内 外 の 清 掃、駐 車 場 運 営 管 理 の 保 ・保 安 業務の請負を行っ いる。 役員の兼任………11名

アマノ ンテナンス エン アリング㈱

横浜市港北区 30

時 間 情 報 シ ス 事業 環 境 関 連 シ ス 事業

100.0

当 社 の 環 境 関 連 シ ス テ 機 器 の 販 売・保 ・エ ン ア リ ン グ 業 務 及 び 駐 車 場 設 備 機 器 の 据 付 工 事 の 請 負 を行っ いる。

(15)

。注) 1 主要な事業の内容 欄には、持株会社を除きセグ ント情報に記載さ た名称を記載し おります。 特定子会社に該当します。

3 有価証券報告書の提出会社 あります。

4 議決権の所有割合 欄の。 )内は、間接所有割合 内数 あります。 の

の 従業員の状況

。1)の連結会社の状況

。 成2】年3月31日現在)

。注) 従業員数は就業人員 あります。 の

。2)の提出会社の状況

。 成2】年3月31日現在)

。注)の1 従業員数は就業人員 あります。

均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含ん おります。 の

。3)の労働組合の状況

当社グループの労働組合は、昭和38年6月結成さ 、JA2 ものづくり産業労働組合 に加盟し おりますが、 傾向は穏健着実 健全な労使関係を維持し おります。

名称 住所

資本金又は 出資金

。百万円)

主要な事業 の内容

議決権の 所有割合

。%)

関係内容

アマノビ ネス ソリューション

横浜市港北区 300

時 間 情 報 シ ス 事業

100.0

当 社 の 時 間 情 報 シ ス テ の ソ フ ト ウ ア を 利 用 し、就 業・給 与・人 事 の ア ウ ト ソ ー シ ン グ サ ー ビ ス を 行 っ いる。

役員の兼任………7名

アマノ武蔵電機㈱ 埼玉県 口市 10

環 境 関 連 シ ス 事業

100.0

当 社 の 清 掃 機 器 の 一 部 の 製 造 及 び 販 売を行っ いる。

役員の兼任………

その他 6社 の の の の の の

。持分法適用関連会社) の の の の の の

パ ー キ ン シ ス テ ク ノ ロ ー Co.,1tこ.

台湾

の9,【【3万 新台湾

時 間 情 報 シ ス 事業

3【.【

当 社 の パ ー キ ン グ シ ス テ 機 器 の 販 売 及 び 駐 車 場 の 運 営 管 理 等 の 請 負 を 行っ いる。

役員の兼任………1名

㈱ク 。注)3 東京都港区 3,149

時 間 情 報 シ ス 事業

30.8

シ ス テ 開 発 事 業、パ ッ ソ フ ト の 企 画・開 発・販 売 事 業、 ル プ デ ス ク サ ー ビ ス な の サ ポ ー ト サ ー ビ ス 事 業 を 行 う 会 社 の 持 株 会 社 る。

役員の兼任………

セグ ントの名称 従業員数。名)

時間情報システ 事業 3,328

環境関連システ 事業 8】4

全社。共通) 181

合計 4,383

従業員数。名) 均年齢。歳) 均勤続年数。年) 均年間給与。千円)

1,999 41.】 1】.1 【,454

セグ ントの名称 従業員数。名)

時間情報システ 事業 1,315

環境関連システ 事業 【09

全社。共通) 】5

合計 1,999

(16)

第2  事業の状況

1 業績等の概要

。1) 業績

の 当 連 結 会 計 年 度 に お け る わ が 国 経 済 は、海 外 経 済 が 米 国 な の 先 進 国 を 中 心 に 持 ち 直 し、原 油 安・円 安 が 続 く 中、企業収益の改善を背 に設備投資は増加傾向にあり、また、政府の経済対策による下支えもあり、 用・所得 環境の改善により個人消費も底堅く推移し おり、 気は消費増税後の落ち込 や な回復基調にあるもの と考え ます。

の このような経営環境下にあっ 、当社グループは、昨年4月よりスタートした新中期経営計画におい 100年企 業を目指した 新たなステー への挑戦 を経営コンセプトに掲 、市場・プロ クトのグローバル展開、総合提 案ビ ネスの拡大に取り組 とともに、徹底的な顧客 ー の掘り起こしに注力し、原価 減、販管費抑制にも努 めました。

の 業績は、売上高につい は1,098億3】百万円 前年同期比】.5%増 となりました。利益につい は、営業利益93 億 5】百万 円 同 【.0%増 、経 常 利 益 101億 89 百 万 円 同8.1% 増 、当期純 利益 【】 億94 百 万円 同 28.2%増 と な り、増収増益となりました。

セグ ントの業績は次のとおり あります。

① 時間情報システ 事業

の 時間情報システ 事業の売上高は】94億】】百万円 前年同期比4.】%増 、営業利益は89億【1百万円 同5.2% 減 となりました。

の 情報システ は、国内 は 気回復を背 に、企業の情報関連投資が引き続き増加傾向にあり、また、ク ウ サービス市場も拡大が続くな 事業環境は底堅く推移し おります。当社はこのような市場環境におい 、就 業・給与・人事の3in1に入室・ ンタル ルス アを加え、システ の所有 利用ま のトータルソリューシ ョン提案活動の強化に取り組ん まいりました。当連結会計年度の国内実績は、前年同期に比べ、 ー ウ ア は3億 百万円増収 前年同期比5.1%増 、ソフトウ アは 億3【百万円減収 同【.】%減 、 ンテ・サプ イは1億12百万円増収 同3.1%増 となりました。 ー ウ アの増収は、大型物件受注および入室システ の増加によるもの 、ソフトウ アの減収は、放inこoて除政5の買い換え需要や消費増税前の け込 需要反動の影 響によるもの す。分野別には、就業システ は 億9】百万円減収 同3.2%減 、入室システ は4億81百万 円増収 同40.4%増 となりました。海外の実績は、北米のアキュタイ システ 社は減収、欧州のホロスマ ート社は為替の影響もあり増収となり、海外全体 は3億 百万円増収 同3.5%増 となりました。以上の結 果、当事業部門の売上高は235億58百万円 同2.5%増 となりました。

の 時間管理機器は、国内 は需要構造が標準機 システ へ移行し おり、事業環境は厳しい状況が続い お ります。当社はこのような市場環境におい 、ネット・通販を活用した販売プロ ーションの強化及び、パソコ ン集計ソフト付タイ コー ーの新商品投入な 、需要の掘り起こしに注力し まいりました。当連結会計年 度の国内実績は、前年同期に比べ、標準機は2】百万円増収 前年同期比2.3%増 、サプ イ品は53百万円減収

同【.2%減 となりました。また、海外の実績は、ア アは 調なるも北米、欧州は増収となり、海外全体 は48百万円増収 同3.9%増 となりました。以上の結果、当事業部門の売上高は41億円 同0.3%増 となりま した。

の パーキングシステ は、国内 は駐車場利用者への利便性向上、ネットワークを活用した駐車場運営の効率化 や場内の安全・安心の取り組 な 、駐車場経営に求め る ー は益々多様化し おります。当社はこのよ うな市場環境におい 、システ 機器の機能・操作性の向上を図りつつ、大手駐車場管理会社との連携を一層強 化するとともに、中小駐車場管理会社には駐車場データセンターを介した各種サービスの提供な に注力し ま いりました。また、セキュリテ ゲートシステ 、有料道路、駐輪場等の新市場拡大にも取り組ん まいりまし た。当連結会計年度の国内実績は、前年同期 に比べ、駐車場機器は3億 百万円増収 前年同期比1.】%増 、 ンテ・サプ イは1億】【百万円減収 同1.9%減 となりました。なお、グループ会社アマノマネ ントサ ー ビ ス 株 式 会 社 に よ る 運 営 受 託 事 業 は 調 に 拡 大 し お り、受 託 車 室 数 は 前 連 結 会 計 年 度 末 比 29,400 台 増 加 10.4%増 いたしました。海外の実績は、北米のアマノマク ャン社は新システ 投入により増収、欧州はア

(17)

は22億3百万円増収 前年同期比1【.8%増 となりました。以上の結果、当事業部門の売上高は518億1】百万 円 同【.2%増 となりました。

② 環境関連システ 事業

の 環 境 関 連 シ ス テ 事 業 の 売 上 高 は 303 億 【0 百 万 円 前 年 同 期 比 15.【% 増 、営 業 利 益 は 33 億 【3 百 万 円 同 50.【%増 となりました。

の 環境システ は、国内 は 気回復を背 に設備投資が増加基調にあり、また、海外進出する日系企業の設備 投資も堅調に推移し おり、事業環境は改善傾向が続い おります。当社はこのような市場環境におい 、国内

は汎用機の提案活動を強化するとともに、製薬・食品・化粧品市場 の受注拡大に注力いたしました。海外 は海外進出企業の需要獲得のため、海外グループ会社との連携により、エン アリング力、販売・サービス体 制を強化し、また、現地調達・組立の拡大によるコスト競 力の向上にも取り組ん まいりました。当連結会計 年度の国内実績は、前年同期に比べ、汎用機は7億35百万円増収 前年同期比12.8%増 、大型システ は10億 24百 万円 増収 同 19.4%増 、 ンテ・サ プ イは34 百 万円増 収 同1.0% 増 となり ました。海 外の実 績は、 ア ア市場を中心に日系企業の設備投資が堅調に推移し増収、海外全体 は 億88百万円増収 同2】.2%増 と なりました。以上の結果、当事業部門の売上高は20【億39百万円 同13.】%増 となりました。

の クリーンシステ は、国内 は美観維持に関わるサービスや付加価値の高い周辺清掃作業への ー は高まっ おりますが、依然とし 清掃管理コスト抑制の動きは続い おります。当社はこのような市場環境におい 、 周辺清掃作業取り込 によるトータルクリンリネス提案を強化するとともに、清掃作業員の高齢化や未経験者の 増加が進 中、清掃機器の安全性・操作性の向上および作業の効率化と品質向上を両立する清掃ロ ットを投入 するな 、需要の掘り起こしに注力し まいりました。当連結会計年度の国内実績は、前年同期に比べ、清掃機 器は3億25百万円減収 前年同期比14.】%減 、 ンテ・サプ イは7百万円減収 同0.2%減 、清掃受託サ ービスは7百万円減収 同0.5%減 となりました。海外の実績は、北米は当連結会計年度新たに事業領域に加 わった木材床研磨機器事業が寄与し増収、海外全体 は20億19百万円増収 同94.0%増 となりました。以上の 結果、当事業部門の売上高は9】億20百万円 同20.1%増 となりました。

(18)

参考情報 所在地別情報

。注) 1.国又は地域の区分は、地理的近接度によっ おります。

.本邦以外の区分に属する主な国又は地域

。1)ア ア………シン ポール、タイ、マ ーシア、イン ネシア、韓国、中国

。2)北米………ア リ 、 ナ

。3)欧州………フ ンス、ベル ー、ス イン の

海外売上高

。注) 1.国又は地域の区分は、地理的近接度によっ おります。

.本邦以外の区分に属する主な国又は地域

。1)ア ア………シン ポール、タイ、マ ーシア、イン ネシア、韓国、中国

。2)北米………ア リ 、 ナ

。3)欧州………フ ンス、ベル ー、ス イン

。4)その他の地域……中 米

3.海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高 あります。 の

。単位:百万円)

の 売上高 営業利益又は営業損失。△)

成2【年 3月期

成2】年 3月期

増減

増減率

成2【年 3月期

成2】年 3月期

増減

増減率

% 日本 】4,883 】】,33【 2,453 3.3 10,514 10,542 28 0.3 ア ア 9,234 11,59【 2,3【1 25.【 【29 9】4 344 54.8 北米 12,【34 15,093 2,458 19.5 △】8 290 3【9 ― 欧州 】,1】9 】,】38 559 】.8 520 4】】 △42 △8.1 計 103,932 111,】【5 】,832 】.5 11,585 12,285 】00 【.1 消去

又は全社

△1,801 △1,92】 ― ― △2,】59 △2,928 ― ― 連結 102,131 109,83】 】,】0【 】.5 8,82【 9,35】 531 【.0

。単位:百万円)

の 海外売上高

連結売上高に占める 海外売上高の割合 % の

成2【年 3月期

成2】年 3月期

増減

増減率

成2【年 3月期

成2】年 3月期

増減 ア ア 9,342 11,】50 2,40】 25.8 9.2 10.】 1.5 北米 12,484 13,948 1,4【3 11.】 12.2 12.】 0.5 欧州 】,039 】,3】4 334 4.】 【.9 【.】 △0.2 その他

の地域

32】 1,】51 1,423 435.1 0.3 1.【 1.3 計 29,194 34,824 5,【30 19.3 28.【 31.】 3.1 連結売上高 102,131 109,83】 の の の の の

(19)

。2) キャッシュ・フローの状況

の 当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、305億2【百万円と前連結会計年度末に比べ11億48百万円 減 少 い た し ま し た。当 連 結 会 計 年 度 に お け る 各 キ ャ ッ シ ュ・フ ロ ー の 状 況 と そ の 要 因 は 次 の と お り あ り ま す。

。営業活動によるキャッシュ・フロー)

の 営業活動によるキャッシュ・フローは、】5億18百万円 前年同期に比べ35億1【百万円の収入の減少 となりまし た。こ は主に、法人税等の支払額45億85百万円、売上債権の増加額34億94百万円等が計上さ たものの、税金等 調整前当期純利益103億7百万円、減価償却費41億3】百万円等が計上さ たことによるもの あります。

。投資活動によるキャッシュ・フロー)

の 投資活動によるキャッシュ・フローは、△【5億19百万円 前年同期に比べ4億3】百万円の支出の増加 となりま した。こ は主に、定期預金の払戻による収入【2億99百万円、有価証券の償還による収入23億円等が計上さ たも のの、定期預金の預入による支出】5億41百万円、有形固定資産の取得による支出22億38百万円、事業譲受による支 出20億44百万円、有価証券の取得による支出20億円等が計上さ たことによるもの あります。

。財務活動によるキャッシュ・フロー)

の 財務活動によるキャッシュ・フローは、△29億【9百万円 前年同期に比べ21億89百万円の支出の増加 となりま した。こ は主に、セール・アン ・リースバックによる収入1【億22百万円等が計上さ たものの、配当金の支払 額24億50百万円、ファイナンス・リース債務の返済による支出1【億【8百万円等が計上さ たことによるもの あり ます。

(20)

の 生産、受注及び販売の状況

。1)の生産実績

当連結会計年度における生産実績をセグ ントごとに示すと、次のとおり あります。 の

。注)の1 金額は、 均販売価格によっ おります。

上記の金額には、消費税等は含ま おりません。 の

。2)の受注実績

製品は見込 生産 ありますが、一部製品に付 する部品等は受注に応 生産し おります。 の

。3)の販売実績

当連結会計年度における販売実績をセグ ントごとに示すと、次のとおり あります。

。注) 上記の金額には、消費税等は含ま おりません。 の

セグ ントの名称 生産高。百万円) 前年同期比。%)

時間情報システ 事業 31,282 △2.2

環境関連システ 事業 19,015 +33.1

合計 50,29】 +8.】

セグ ントの名称 販売高。百万円) 前年同期比。%)

時間情報システ 事業 】9,4】】 +4.】

環境関連システ 事業 30,3【0 +15.【

合計 109,83】 +】.5

(21)

3 対処すべき課題

の 当社グループは、 9I2分 & 分C414低Yの事業領域重視/本業強化 得意な事業領域における ッ トップ 不断 のリスト キャッシュ・フローをベースとした経営 を4つの不変の戦略とし 続しなが 、時代の変化に対 応し、変り続けることを伝統とし おります。この4つの基本戦略に基づき、 成2【年4月 新中期経営計画をス タートいたしました。

の 1 基本方針

100年企業を目指した 新たなステー への挑戦 を経営コンセプトとし 掲 、次の4つの重要課題に取り 組ん まいります。

の ① 企業規模の拡大 売上拡大と営業利益率10%の達成

の ② 経営効率の向上 74分 自己資本当期純利益率 10%を目指した収益力の向上 の ③ 連結経営の強化 国内外グループ会社の成長による売上連単倍率10%の伸長 の ④ コーポ ート バナンスの進化 アマノグループ全体の内部統制環境の強化 の 2 数値計画

単位:百万円

成28年3月期より 親会社株主に帰属する当期純利益 と表示いたします。

の 次期の事業課題につきまし は、上記の新中期経営計画に基づき、その目標を達成するべく以下の施策を実行し まいります。具体的な事業課題につきまし は、次のとおり あります。

1 時間情報システ 事業

の 情報システ は、国内の経済環境が好転する中、 サービス残業 、 長時間労働 過重労働 に対する行政 指 は引き続き強化傾向にあり、 適正な労働時間の管理 に対するコンプ イアンスへの取り組 とし 、企業 の 労 働 時 間 管 理 体 制 の 整 備・構 築 を 目 的 と し た 就 業 管 理 シ ス テ へ の 潜 在 的 需 要 が 顕 在 化 し き お り ま す。ま た、マイナンバー制度への対応や過重労働の防 と労働生産性向上のための多様な働き方を目的とした労働基準法 改正な を背 に、企業のシステ の更新需要やク ウ 、スマートデバイスを利用したシステ への需要拡大が 見 込 ま ま す。こ の よ う な 市 場 環 境 下、中 小 市 場 に は 就 業・給 与・人 事 の 3in1 提 案 を 一 層 強 化 し、 ー ・ソ フ ト・サービス・ク ウ ま のトータルソリューション 市場の拡大を図っ まいります。また、中堅市場 は、 ク オ社との連携により財務会計市場に参入し、就業・人事・給与・会計のソフトウ アとコンサルテ ング営業 の強化による 分75ベン ー を目指した業容拡大に取り組ん まいります。

の 海外市場におい は、欧米 のク ウ サービスの拡充を図っ まいります。また、フ ンスのホロクオル 社 は、欧州他地域への市場拡大を目指し、北米のアキュタイ システ 社は、新端末シリー の投入による顧客基

の強化を目指し まいります。

の パーキングシステ は、 気回復が進 中、不動産市況の活性化、自動車販売台数の回復な を背 に、駐車場 関連市場は拡大し おります。また、駐車場運営上のコスト削減、場内の安全・安心の確保、環境への配慮に加え

、利 用 者 の 利 便 性 の 向 上 に 関 す る ソ リ ュ ー シ ョ ン 提 案 ー が 高 ま っ き お り ま す。の こ の よ う な 市 場 環 境 下、システ 機器の機能・操作性の向上を図りつつ、大手駐車場管理会社との連携を一層強化するとともに、中小 駐車場管理会社には駐車場データセンターを介した各種サービスな を提供し、 パーキングファシリテ サー ビスプロバイ ー を目指し まいります。また、セキュリテ ゲートや有料道路、駐輪場な の施設に関する取 り組 も強化拡充し、事業の拡大を図っ まいります。

の 海外市場におい は、北米 は、アマノマク ャン社が新システ の拡販、周辺サービスの拡充によるソリュー ション提案を強化し市場拡大を図ります。欧州 は 価格バーコー システ の展開を加速し、新たに運営受託サ ービス事業への取り組 による事業拡大を図っ まいります。ア アにおい はローエン バーコー システ と

の 成2】年3月期 実績 成28年3月期 修正 成29年3月期

の 金額 前年比 金額 前年比 金額 前年比

売上高 109,83】 】.5% 120,000 9.3% 130,000 8.3% 営業利益 9,35】 【.0% 11,300 20.8% 13,000 15.0%

営業利益率 8.5% ― 9.4% ― 10.0% ―

経常利益 10,189 8.1% 11,】00 14.8% 13,【00 1【.2% 当期純利益。※) 【,】94 28.2% 】,300 】.4% 8,300 13.】%

(22)

運営受託サービス事業の強化により事業拡大を目指し まいります。 の

環境関連システ 事業

の 環境システ は、国内 は 気回復を背 に設備投資が上向きに転 、また、海外における日系進出企業の設備 投資拡大の動きは中国、東 ア ア 北米、中 米へと拡がっ き おります。このような市場環境下、国内 は汎用機を中心とした需要の取り込 を強化するとともに、安定的な成長が見込ま る製薬・食品・化粧品市場 の拡販を図っ まいります。また、産業機器 ー ーとの提携な によるエン アリング力の強化と周辺装置を 含めたトータル販売に取り組 、 グローバルエン アリング マル ベン ー を目指し まいります。 の 海外市場におい は、ア ア は、グループ各社と日本との連携により、日系企業へのエン アリング力、販 売・サービス体制を強化し、また、現地調達・組立の拡大によるコスト競 力の向上を図っ まいります。北米・ 中 米 は自動車関連企業を中心とした日系進出企業への汎用機の拡販を推進し まいります。

クリーンシステ は、企業の清掃コスト削減の動きが 続する一方、清掃作業員の高齢化や未経験者の増加が進 中、清掃機器の安全性・操作性の向上の な 、ローコスト 建物の美観維持に関わる ー も高まっ おり ます。このような市場環境下、国内 は、清掃ロ ットの新商品投入やファクトリー市場の深堀、市街地型 ス ーパーの出店やコンビ エンスストアのイートインコーナーの拡大に対する小型洗浄機の拡販な 、顧客基 の強 化を図っ まいります。また、清掃受託や美観維持も含めた総合提案を推進し、 トータルクリンリネス サービ スプロバイ ー を目指し まいります。

の 海外市場におい は、ア ア地域における日系流通業の出店における需要の取り込 、北米 はアマノパイオ アエクリプス社の木材床研磨機器部門の事業基 強化、業容拡大を図っ まいります。

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4 事業等のリスク

の 有価証券報告書に記載した事業の概況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家に重要な影響を及ぼす可能性の あると想定さ る事項には、以下のものがあります。

の なお、当社グループは、現在及び将来における事業展開上のリスク要因となる可能性があると考え る事項につ い は、可能な限りこ を想定した中 リスク要因の排除、対応に注力し事業活動を行っ おります。

の また、将来に関する事項は、有価証券報告書提出日。 成2】年6月2【日)現在におい 当社が判断したもの ありま す。

① 経営環境等の変化による収益への影響

の 当 社 グ ル ー プ は、蓄 積 し た 独 自 技 術 と ノ ウ ウ に よ り 高 品 質 な 製 品 や サ ー ビ ス、ソ リ ュ ー シ ョ ン を 顧 客 に 提 供 し、各事業領域におい 日本をは め北米・欧州・ア ア各地域 高い市場シ アを占め、グローバルな事業展開 を行っ おります。

の 当社グループの 成2】年3月期における事業部門別売上高の構成比は、時間情報システ 事業が】2.4%、環境関 連システ 事業が2】.【%の割合となっ おります。営業利益への 献割合につきまし は、配賦不能経費控除前 時間情報システ 事業が】2.】%、環境関連システ 事業が2】.3%となっ おります。また、直近 ヵ年間の加重 均値を用いた場合 も、時間情報システ 事業は売上高 】3.3%、営業利益 】【.9%を占め おります。

の 将来のリスク要因とし は、当社グループの業績におい 高い割合を有する時間情報システ 事業につい 、需 要構造の激変、新市場の創出等により市場拡大が見込ま ると予測さ た場合、異業種 の参入または強力な競 相手の参入が予想さ ます。この場合、競 相手が当社を凌駕する革新的な製品やソリューションをもっ 参入 し きたとき、当社グループの市場優位性が 下し、業績へ重大な影響を与えることがあります。

② 為替相場の変動

の 当 社 グ ル ー プ は、グ ロ ー バ ル な 事 業 展 開 を 進 め お り、海 外 に 製 造・販 売 拠 点 を 保 有 し お り ま す。し た が っ

、当 社 グ ル ー プ の 業 績 は、海 外 の 取 引 を 円 換 算 す る 際 に、為 替 相 場 の 変 動 に よ り 影 響 を 受 け る 状 況 に あ り ま す。

③ 情報セキュリテ

の 当社グループ は、システ ・ソリューションの提案やA85・8aa8サービス、ホステ ングサービス等のク ウ ビ ネ ス を 展 開 す る 中 、顧 客 及 び 顧 客 お 預 り し た 個 人 情 報 等 の 機 密 情 報 を 取 扱 っ お り ま す。そ の た め、 情報セキュリテ 管理規程 に基づく安全管理措置の強化・徹底を図り、具体的には、 ー デ スクや外 部媒体の暗号化による機密情報漏洩防 措置、定期的なご-せごarninざによる社員教育等を実施し おります。また、 当社は 成2【年 月にプ イバシーマークの認証を取得し、業務委託先の監督や社内規定の遵 徹底を図る等、情 報セキュリテ への取組 につい は万全を期し おりますが、予期せ 事態によりそ 機密情報や個人情報の 紛失、漏洩が起きた場合には、信用の 下等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 の

④ 自然災害

の 大規模地震や風水害等の自然災害発生時には、人的・物的被害を受ける可能性があります。当社グループ は、 時より災害時緊急連絡 ー の常時携 、緊急連絡網の整備、ファイルサーバーの外部データセンター移設、ま た緊急事態発生時における災害対策本部設置体制の整備等、必要な措置を講 おりますが、販売拠点 ある営業 所及び製造拠点 ある事業所の損壊や従業員の業務従事困難な状況の発生により、事業活動が一時的に 続 きな くなる可能性があります。

⑤ 海外展開

の 当社グループは、日本をは め北米・欧州・ア ア各地域におい グローバルな事業展開を行っ おります。展 開先の国・地域における独自の法 諸規則適用や政治変動による社会混乱、戦 ・テロ発生等により、業務不能な 状況となることも想定さ 、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

参照

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